クレディセゾン労働組合

REED+へようこそ Welcome to REED+

新型コロナウイルスにおいて困難な状況にある皆さまが、一日でも早く日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。

REED+では、クレディセゾン労働組合のこれまでの歩みや各種活動など、労働組合の魅力をたっぷりご紹介します。組合員はもちろん、ご家族の方や、まだクレディセゾン労働組合を知らない方にも組合活動に興味を持って、参画していただけたら嬉しいです。

◇ REED=葦 クレディセゾン労働組合では、組合員に向けて広報誌REEDの発刊を行ってまいりました。フランスの哲学者パスカルの名言「人間は考える葦である」を由来とし、組合員自ら考え活動しようという思いが込められています。
近年、私たちを取り巻く環境は急速に変化し、労働組合のあるべき姿は変わってきました。次にご紹介する活動理念・ビジョンの達成には、 “自ら考え”新たな価値創造にチャレンジする組合員の魅力を、組織の中だけでなく社会の皆さんへ発信することが大きな力になると考えます。それを最大限に発揮するために、REEDは広報プラットフォームREED+へと生まれ変わります。

活動理念 Activity philosophy

私たちの福祉の源泉は、企業の健全な発展と継続的な成長であり、
私たちこそがその原動力である

―中期ビジョン2020―
人と会社がともに選び、選ばれるイコールパートナーシップ

近年の経済環境においては、技術の目覚ましい進化と顧客ニーズの多様化・高度化が進展し、ビジネスにおける常識や業界の垣根は一変しました。企業においては、サービスを具現化し実行するまでのスピード感や、顧客一人ひとりに目を向けたサービス提供が必要不可欠とされ、新たな価値提供への挑戦なくして、激しい企業間競争を勝ち抜くことはできない時代です。
また、日本の雇用環境も大きな変革期・転換期を迎えています。キャリアや個々の働き方に対する価値観が多様化し、人材の流動化が当たり前の時代に突入しました。仕事は、人生における成長や自己実現の一つであり、そのために社員に対し企業が提供できる価値が何か、を問われる時代です。また逆も然り、社員も企業に対し、どのような価値を提供できるかが、自身のキャリアや処遇を決める重要なファクターとなります。
クレディセゾン労働組合の活動理念は、組合員と企業は一体であり、私たち自身が企業成長を実現する原動力となることを基本としています。こうした取り巻く環境が激変する中、今こそ、私たち一人ひとりが意志を持って行動していかなければなりません。

クレディセゾン労働組合とは About The Union of Credit Saison Workers

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